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私が猫を多頭飼いして幸せを感じたこと7選

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ナミネ
ナミネ
こんにちは、ナミネです

ただいま私の家には猫が4匹います。
もともと7匹飼っていたのですが、時は流れていくものですね。

猫や動物と一緒に暮らしていくと、必ず別れはやってきます。
それでも!!
猫を飼って幸せだ~と思うことがあります。

そして、多頭飼いだからこそ感じる幸せだってたくさんあります!

今回は、私がたくさんの猫と暮らしてきて
幸せだ!!!と感じることを7匹飼っていたことにちなんで
7つ紹介していきます(笑)

猫を多頭飼いするときの注意点

これを読んだときに「私も多頭飼いしたい!」と思ってくれるあなたのために

たくさんの猫たちと生活をするうえで、まずはじめに
多頭飼いするときの注意点をお伝えします。

これを知っておかなければ猫たちみんなのストレスに繋がります。
しっかり覚えてくれると嬉しいです。

性格が合わない猫を無理やりそばにおかない

やっぱり多頭飼いするとなると必ず「性格の違い」でストレスを感じる猫が出てきます。
たとえば四六時中引っ付いていたい猫と、ひとりでいたい猫。

この2匹を一緒にいさせてしまうと必ずひとりでいたい猫はストレスを抱えます。
ストレスでご飯を食べなくなったり、ケンカが絶えなくなったりとトラブルのもとになってしまうんです。

そんな2匹のためにも、無理やり同じ場所にはいさせず
かならずひとりになれる時間・場所を作ってあげましょう。

それぞれが生活できるスペースの確保

猫はとても自由な性格をしている子のほうが多いです。
「今日はこっちで寝よう!」
「高いところに行きたい!」
「狭いところにいたい…」

猫はいろんなところでくつろぐのが大好きなんです。
だからこそ、多頭飼いするときは広いスペースで飼うことをオススメします。

かならずどこかの部屋には猫が1匹しかいない環境ができると望ましいです。
この部屋があることで猫はたくさんの猫に囲まれ続けるストレスから抜け出せます。

私もずーっと一緒の部屋に家族みんながいるより、ひとりの時間も欲しいです(笑)

先住猫を優遇する

私的にはこれはとっても大切だと痛感しています。
新しく子猫が家に来ると、そっちに気が向いてしまって先住猫たちをおざなりにしてしまうことが多くなります。

猫って、実はやきもち妬きなんですよ。
かまってくれない、というだけですねちゃって仲直りするのに時間がかかります。

ちびたくんに、よくシャーッて威嚇されてしまっていたので間違いないです(笑)
まるで

ちびたくん
ちびたくん
その子といたいならその子といたらいいじゃん!知らない!こっちこないでよ!!

と言ってるみたいで初めてシャーッて言われたとき、がち泣きしたのを覚えています…。

猫を多頭飼いする幸せ7つ

ではでは、注意点を確認したところでハッピー猫ライフを紹介していきますね!
1匹だけじゃ味わえない幸せを感じてください(笑)

幸せその①常にもふもふがいっぱい

猫を飼ったことがある人も飼ったことがない人も絶対幸せだと思えるひとつ。
もふもふがいっぱい!!!

そう…たくさんのもふもふと触れ合えます。
おうちで、一緒に寝られるんです!!

4匹のナミネ家の猫

みてください、うちの猫4匹…。
右端のちびたくんを筆頭にたくさんの猫が集まってきます(笑)

ちなみにここベッドなんですが、お顔をうずめて
もふもふ…もふもふ…。

両手に猫、お顔に猫!!!
ふわふわの毛に包まれて、すごくイヤそうな顔をされ…(笑)

それでもやめられない。とまらないもふもふ感。

幸せその②猫の個性に触れる

猫をたくさん飼っていると
猫にはたくさんの性格や個性がある
というのを実感します。

甘えんぼの子もいるし、甘えたいけど甘えベタな子もいます。
抱っこが嫌いで全力両手両足で拒否してくる子もいれば、抱っこ大好き、人の肩の上でのんびりするのが好きな子も。

神経質・マイペース・あざとい・ツンデレ

本当にキリがないほどたくさんの性格の猫がいます。
言葉は分からないけど、たくさんの個性的な猫たちを見ていると、今この子はこんなこと考えてるのかなぁ…など本当に飽きない。

わが子が一番!!とはこのことです(笑)

幸せその③猫で団をとる

冬の寒い時期。
猫は団を取って眠ります。

またまたこの4匹。いっつも人のベッドで我がもの顔なんですけど。
皆が一緒に寝てくれます。

上にのしかかる子もいますが、左右に分かれて団をとってくれたり。
猫たちの仲間に入れてもらえる幸せは計り知れません!!!

幸せその④いつもそばに誰かしらいる

たくさん猫を飼っていると、必ず近くに1匹だけそばにいる子ができます。
私の場合、それがちびたくんでした。

もちろん猫みんな寄ってくるのですが、なにぶん自由なため少ししたらすぐどこかへ遊びに行ってしまいます。
しかし、ちびたくんはずーっと近くにいました。
遠くに行ったとしても必ず目に入るところに移動してきます(笑)

たくさん猫がいるからなのか、ちびたくんが私のこと大好きすぎるだけなのか…。
いつもそばにいてくれる猫が必ずいます。

ちびたくんがいなくなればまた別の猫がそばにくるみたいに。

幸せその⑤猫じゃらしを持った瞬間から逃げられない

猫を1匹や2匹飼っているなら、猫じゃらしで猫と遊んでも1時間もあれば疲れて遊び終わりますよね。

しかし…多頭飼いするとそんな休憩は与えられません!!(笑)

まず1匹。割り込んできて2匹。
疲れてきた頃にまた3匹目がやってきて、遊んでいる間に1匹が復活!そしてまた1匹!!

エンドレスで遊びを終わらすことが難しくなっていきます。
でもかわいい。ハァハァ言いながら猫じゃらしを追う猫たち。

汗ばんでしっとりふにふにになった肉球は最高です。
多頭飼いだからこそ、猫を息切れさせられます!!
そして私も息切れ…(笑)

幸せその⑥プチ猫カフェ体験

猫カフェでみられる光景…ご飯の前に猫を整列させて食べさせるアレ
アレが家でできます(笑)

これは図らずして皆がこのように食べ始めたときの写真。
ちびたくんも食べてたんですけど、早食いなので別の子のご飯を狙っています(笑)

幸せその⑦みんなのために頑張れる

最後のひとつですが、これは猫飼いさんや他の動物と暮らしている人皆共通ですよね(笑)
でもあえて言わせてください。

この子達のためになんでも頑張れちゃいます。

残業代でおいしいご飯を奮発して買ってあげよう!
家で待っている猫のために新しいおもちゃを飼ってあげよう!
このベッドあげたら使ってくれるかな?

この考える時間、まさに幸せの骨頂です。
いつの間にか猫中心の生活が始まります。

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さいごに

いかがでしたか?
猫をたくさん飼うことはもちろん経済的にも、家のスペース的にもいろんな意味で大変です。

しかし、猫がたくさんいることによって私の生活は猫たち中心になりました。
生まれたときから猫を飼っていましたが、7匹も飼うなんて過去の私にとっては想像もしていないことで…。

たくさんの猫に囲まれてもふもふして、話しかけて話しかけられて。
そんな生活を送っていると、猫のために明日も頑張ろう!!という生きる活力に変わります♪

多頭飼いは経済面や猫のための部屋の広さなど気にかけることもたくさんあります!
しかし、それを乗り越えた先の楽園…ぜひ味わっていただきたいです(笑)

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